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ストレス解消で素肌がよみがえる

ストレスによって精神的にダメージを受けていると、
肌がくすんでしまい、どんどん老化してしまいます。

 

ですが、ストレス社会といわれている昨今、
ストレスを感じに生活していくことはできません。

 

そこで、精神的ダメージを回復したり、
ストレスそのものへの抵抗力を高めることが必要です。
そのためには、「睡眠」をしっかりとること。
ぐっすり眠り、体力、気力を充電して、
ちょっとしたストレスにも負けないようにしましょう。

 

しっかり睡眠をとるために、自己催眠をによって心と体をゆったり休めてみてはいかがでしょうか。
自己催眠ってちょっと難しい気がしますね。
最初はうまくいかないかもしれませんが、コツをつかむことによって
いつでも催眠状態に入れるようになります。
私も試してみましたが、自己催眠の練習をするだけでも、心が休まる気がしますよ。
ぜひ、気長にチャレンジしてみましょう。

ストレス解消には自己催眠

自己催眠によって眠ったり、眠った状態にすることによって、
目覚めた時にすがすがしい気分になることが出来ます。
体や心と共に、素肌のリラックス効果も得られますから、ぜひ、覚えてくださいね。

 

自己催眠の方法

 

(1) 体の力を抜いて、布団に横たわります。

 

(2) ゆっくりと8回ほど、呼吸をし、吸う息よりも吐き出す息を長くするようにします。

 

(3) 深呼吸をしたら、心の中で「頭の力が抜けていく・・・」と8回念じます。
   そして、「肩の力が抜けていく」、「胸の力が抜けていく」、「お腹の力が抜けていく」、
   「腰の力が抜けていく」、「足の力が抜けていく」というように、全身の力が抜けるように念じます。

 

(4) くり返し念じていると、実際に体の力が抜けていくように感じます。
   抜けきらないと感じる時には、8回にこだわらず、もう一度繰り返していきます。
   全身の力が抜け切ったら、もう催眠状態に入ったようなものですね。

 

(5) 次に、おヘソの上に湯たんぽが乗っているように温かい・・・と暗示をかけます。

 

(6) おヘソの辺りが温かく感じられたら、胸も腰も足も温かくなる・・・と念じると、体がホカホカしてきます。

 

(7) くり返し、全身をホカホカに温めましょう。

 

自己催眠って意外と簡単です。
が、なれるまではちょっと難しいと感じるかもしれません。
ですが、やってみると、体は温かくなり、素肌の緊張もとれ、代謝がよくなる感じが実感できます。

 

毎日繰り返していると、頭の力が抜ける・・・とやらなくても、
おへその上に湯たんぽが乗っている感じを想像するだけで、
催眠状態に入れるようになったりします。

 

全身がリラックス状態になるまで、最初は時間がかかりますが、
ゆっくり時間が取れるときにぜひチャレンジしてみてください。
眠れない時、布団の上で寝返りを打っているより、自己催眠をやってみよう〜!
とチャレンジしてみてください。
私も、色々考えることがあるときに、夜眠れなかったりするのですが、
そのような時には、温かくなる前に、頭の力が抜けていく・・・と8回念じ、
腰の力が・・・とやっている間に、いつの間にか眠れてしまうこともありますよ。

 

羊を数えるよりも、お肌に良さそうですし、自己催眠によって体がホカホカしてくると、
ダイエット効果も得られそうです。

 

寝る前の儀式として取り入れていくことをおススメしますが、
仕事や家事の合間にも応用できます。
イライラッとしたり、嫌なことがあったりした時など、
一人になれる場所を確保して、座ったままの状態でも自己催眠をやってみましょう。

 

おへその上に湯たんぽが・・・とやると、
体の力が抜け、温かくなり、緊張を解きほぐすことができます。

 

リラックスできた後、朝起きた時などは、
自己催眠を解くために、手足を伸ばしたり、軽く動かすと良いですね。
朝であれば、カーテンを開けて朝の日を浴びながら体を動かすと、
とてもすがすがしい気分になります。

 

実際に眠らなくても、素肌のストレスが軽減できるそうですから、
ちょっとした時間にこの方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。