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たるみを治すには側頭筋を鍛える

筋肉は衰えると、伸びきったゴムのように弾力性がなくなり、緩んでしまいます。
緩んだ筋肉が支えていた皮膚は、重力にしたがって下方に垂れ下がりたるみます。
目じりが下がり、口角が下がり、頬がたるみ、二重顎になるなどしますね。

 

顔のたるみを改善するためには、表情を作る筋肉を鍛えることが一番です。
特に、顔の各部を上へ引っ張り上げる筋肉を発達させましょう。

 

表情筋を鍛える顔トレーニング

 

表情筋を鍛える顔トレーニングとは、顔面を上へ引っ張りあげている筋肉を強くすることです。
複雑な顔面筋トレーニングを勧める美容研究かもいますが、
ちょっと難しく、毎日続けるのは大変そうだったりします。
トレーニングは簡単なほうが良いですね。

 

簡単な表情筋を鍛えるトレーニング法とは、
「奥歯を軽くかみ締める」。
これだけです。
とても簡単ですね。

 

ですが、奥歯が抜けたり虫歯になったりしていると、
かみ締める力が弱くなります。
歯が悪くなると、顔がたるんできてしまいますから、
歯はきちんと治すべきです。
歯を治すことは、たるみの治療と予防にとても有効ですし、
健康そのものの維持のためにも、丈夫な歯は欠かせません。

 

夜、少し顔が疲れたように見えるときにもやってみてください。
テレビを見ながらボーっとしている人と、いつも側頭筋をトレーニングしている人とでは
差が出ることは当然です。
毎日続けていれば半年後にはその効果を実感できるでしょう。
半年もかかるの・・・?なんて思わないでくださいね。