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たるみの原因は、顔面筋の廃用性萎縮

朝起きた時は張りのある若々しい顔だったのに、
就寝前に鏡をじっくり見て見たら、自分の顔が変化していることに
唖然としたことはありませんか?

 

顔だけでなく、猫背になっていたり、
お腹も突き出て、姿勢も老人のようになっている・・・
ということに、ハッと気付くことってありますよね。

 

これは、疲労によって筋肉が弱まり、筋肉の緩みが起きているために起こります。
つまり、若々しい顔や体型を維持するためには、筋肉が必要です。

 

緊張感が無い不健康な生活をしている人は、年齢のわりにやつれ、
顔もたるみ、体型も緩んでいます。
逆に、毎日明るい気持ちで、適度な緊張感を持って生活をしている人は、
顔がキリッと引き締まり、体型も若々しく見えます。

 

子どもの時に虚弱体質だった人が、目標を定め、運動を続けた結果、
逞しく成長をしますね。
逆に、もともとスポーツマンだった筋肉質の人が、
スポーツを引退した途端、くたびれた体型になってしまうこともあります。

 

筋肉は、使えば使うほど発達します。
骨や血管、神経細胞は鍛えても老化してしまうのですが、
筋肉は鍛えれば鍛えるほどいつまでも若さを保つことができるのです。

 

顔の筋肉も同じです。
使う筋肉は発達し、使わない筋肉は衰えてしまいます。

 

表情が豊かで心栄えの明るい、健康な人の顔はたるみにくいです。
無意識のうちに、顔の若々しさを作り出す筋肉を使っているからです。
ですが、無表情でいつも顔を緩みっぱなしにしていると、
筋肉がどんどん衰え廃用性萎縮の状態になってしまいます。