しみ・しわ・たるみ改善サポートナビ

デリケートな素肌の洗い方

日焼けをしてしまった後や、生理の直前などは、
素肌がとってもデリケートになっています。
このようなときには、洗顔をするときにも普段よりシンプルに、
そして、優しく行うべきです。

 

肌がデリケートな時に、たびたび石けんで洗顔をしたり、
ゴシゴシ洗顔してしまうと肌の脂分をとりすぎてしまい、
必要な角質まで剥がしてしまうなどします。

 

特に、うっすらとシミができ始めているようなときに洗顔をやりすぎると、
逆にシミを濃くしてしまうこともあります。

 

シミができやすくなっている部分を洗うときには、
石けんの泡をなでるようにして、特に優しく洗うようにしましょう。

 

角質が気になるときには、洗顔ブラシなどを使わず、
繊維の柔らかいガーゼを指先に巻き、石鹸の泡を転がすような感じで洗うようにします。

 

洗顔料を使って顔を洗うのは、
外出から帰ってメイクを落とす時、夜入浴するときなど、
一日2回程度、一回あたり3〜4分程度にしましょう。

 

朝、起きたばかりは、あまり汚れているわけではありません。
朝、洗顔石鹸をつけて顔を洗う人が多いのですが、
朝は、ぬるま湯でホコリを落とすだけで十分です。

 

しっかりと洗うことが大切なのですが、
過剰な洗顔をしないように気をつけましょう。

洗顔料の選び方

洗顔料は、自分にあった洗顔料を選ぶことが大切です。

 

スーパーやドラッグストア、インターネットなどで様々な洗顔石鹸を手に入れることができます。
思わず目移りをしてしまいますし、どれが自分に合っているのか分らなくなったりします。

 

洗顔石鹸は、入浴用に使う石けんよりも肌に優しいと思っている人も多いようですが、
洗顔石鹸の中には、入浴用の石けんに香料や着色料を加えてあるものもあるので、
肌への負担を考えると、洗顔石鹸を使うよりも入浴用の洗顔石鹸を使ったほうが良いという事もあります。

 

また、液体状の洗顔ソープは、防腐剤や界面活性剤が含まれていますから、
あまりおススメできません。

 

・とても高価なもの。
・香りが強いもの。
・泡立ちがよすぎるもの。
・うるおい成分など付加的な配合物が多いもの。

 

このような洗顔石鹸もあまりおススメできません。
洗顔に使う石けんは、シンプルなものがおススメです。
洗顔後のつっぱり感はあたりまえで、洗顔後につっぱらない洗顔石鹸は、
肌に不必要な刺激を与える配合物が含まれているのです。

 

また、植物成分や天然素材という物であっても、必ずしも安心することはできません。
使ったときに、痒みやヒリヒリ感を感じるものは、
自分の素肌に合わないものと考えるべきです。