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シミやシワ、たるみを防ぐメイク法

メイク用品には、シミやシワの原因になるものがたくさん含まれています。
ですが、女性にいつもノーメイクで・・・というのは現実的な話ではありません。
メイクをして、鏡の中の自分が美しくなっていくのは、
女性にとって心が浮き立つひと時です。

 

ですから、シミやシワ、たるにならないようなメイク法をみにつけてみませんか?

シミ・シワ・たるみを防ぐメイク法

(1) メイクをする前に洗顔をして、表皮の汚れや浮き出た脂分を落とします。

 

(2) 化粧下地を使って、メイクが直接表皮に触れないように被膜を作ります。

 

   朝、急いでいたり、夏の暑い時など、面倒で化粧下地をつけないまま
  メイクをしてしまう人もいると思います。
  ですが、むき出しの素肌に刺激の強いファンデーションを直接つけるのは
  とても無謀なことです。
  素肌とメイクの間に、極薄い膜を作るつもりで、化粧下地を必ず使うようにしましょう。

 

(3) メイク用化粧品は、あまりたくさんの種類を使わないようにします。

 

   ファンデーションは、ムラなく薄くつけるようにします。
  リキッドファンデーションの上に、パウダーをつける場合は、
  顔全体の色が均一になる程度に軽くはたきましょう。

 

   ファンデーションをつけるときに、表皮に刷り込むよう煮付けてしまうと、
  肌に余分な刺激を与えてしまいます。
  厚塗りしても薄化粧に見えるファンデーションもあります。
  ですが、つい、余分な量をつけてしまいがちですから注意しましょう。

 

   ファンデーションにくわえて、部分的に重ね塗りをする
  「スポットカラー」や「カラーコントロール」、「コンシーラー」など、
  シミの上に塗ってシミが目立たなくなるような化粧品が色々販売されています。
  ですが、濃いシミができているところは、素肌そのものが痛んでいるところです。
  そのようなデリケートな部分にいつもたっぷり化粧品を使えば、
  シミを悪化させてしまうことにもなりかねません。

 

   どうしてもコントロールカラーを使うときには、
  化粧下地をつけたあと、気になる肌の部分だけをカバーし、
  ほかの部分は、普通のファンデーションで軽く仕上げてください。

 

   口紅をつけるときには、ベースメイクとしてリップクリームを使いましょう。
  保湿成分を含んだリップクリームで唇をカバーしてから口紅を引くようにします。 
  そして、口紅を塗った後は、ティッシュで軽く抑え、
  余分な油分を吸い取るようにしてください。