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野菜の洗い方に注意

野菜の洗い方が悪いとシミができてしまいます。
一昔前までは、キャベツの葉には青虫がついていたり、
カリフラワーの茎に虫の卵がついていたり・・・というのをよく見かけました。
ですが、最近町で売られている野菜は、形も揃っていて、
虫食い跡も殆ど見かけません。
なぜなら、農薬を使っているからです。

 

日本で認可されている農薬は、
一応健康に重大な害をおよぼすものではありません。
しかし、完全に無害というわけではありません。
使用が許されている農薬の殆どには、
皮膚の光線感受性を強くする物質が含まれていて、
この農薬が少しずつ体内に蓄積していくと、
日光を浴びた時に皮膚炎を起こしやすくなります。

 

農家の人でも、農薬による日光皮膚炎にかかり、
シミができてしまう人も多くいます。
農薬をまくときに、気をつけていたとしても、
やはり微量の薬を浴びてしまうからでしょう。

 

消費者も、虫がついていない野菜を食べているということは、
農薬がついている野菜を食べているということです。
要するに「虫も食えない野菜」を、私たちヒトが食べているということです。

 

昆虫採集などをして、昆虫を飼育しても、
農薬のついた野菜などをえさとして与えるので、
昆虫がすぐに死んでしまったりします。
昆虫がひ弱になった・・・というよりも、与える餌に問題があるのかもしれませんね。

 

私たちも、野菜をよく洗わず、日常的に食べ続けていると、
体の中に農薬が蓄積され、シミをつくりやすい体質になってしまいます。

 

最近話題になっているダイオキシンも、シミやシワ、たるみの原因になるといわれています。

 

野菜を使うときには、流水でしっかり洗うことが大切です。
シミだけでなく、ダイオキシンがついた野菜を食べれば、
寿命を縮めてしまうことにもなってしまいます。