しみ・しわ・たるみ改善サポートナビ

化粧の下でシミが進行

素肌では肌がカサカサでも、クリームを使っていると適度に潤い、
肌の調子がとても良い!

 

この状態の肌が、健康で美しい肌といえるでしょうか?
一見、クリームによって潤っているように感じられるのですが、
持ち前の肌の自律機能によって潤っているのではなく、
化粧品にコントロールされているに過ぎません。
つまり、外部からの補助がなければ、肌の状態をコントロールすることができない、
不健康な肌であることに変わりはないのです。

 

事実、今までずっと厚化粧をしてきた人と、
殆ど化粧をしないで過ごしてきた人と比べると、
化粧をし続けてきた人の素顔は、殆ど化粧をしないで過ごしてきた人の素顔に比べ、
カサカサとしたみすぼらしい肌になってしまっていることでしょう。

 

もちろん、化粧をしない人でも、疲れると肌が荒れ、カサつくこともあります。
ですが、一晩ぐっすり眠ると、もともと持っている肌の力である
自然の修復力が働き、翌朝には顔色もよくなり、クマがとれ、
肌のハリも戻ってきます。
手で触れれば、自然なうるおいがあるのを実感することができるでしょう。

 

そして、このように回復力のある肌は、シミができにくいという特徴があります。
なぜなら、少しくらい日に焼けても、自力で肌が回復するからです。

 

ですが、化粧品に頼ってばかりの人は、素肌のSOS信号を見逃しがちです。
化粧を落とすと、シミや小じわ、肌荒れが進行しているのに気づきますが、
普段はメイクというベールの下に隠れているので、
表面上には目立ちません。
化粧の人で、どんどんシミや小じわ、肌荒れが進行し、
それを隠そうとさらに厚塗りをしてごまかしてしまうので、
ますます肌が弱くなってしまい、ハッと気づいたときには、
もうどうしようもないほど顔全体にシミが広がっていたりします。
こうなると、自力で美しい肌に戻すことは不可能です。

 

肌に良いはずの高級化粧品を使っているから、
きっとシミやシワなどの肌の老化は抑えられるはず・・・と、
高級化粧品をどんどんどんどん肌の上から上えとつけている人もいます。

 

ですが、化粧品を厚塗りする、化粧品に頼っているという状態は、
どんな高級な化粧品を使っていたとしても、
肌を過保護にしているだけであり、肌を丈夫にしているわけではないのです。